穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『22』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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名無しNIPPER
[saga]
2021/11/21(日) 22:35:31.80 ID:tk2iaXF30
▽Aを選択
にこ「真姫、アンタまだ満足してないって顔してるじゃないの」テクテク
▽先の戦闘で新調した武器の扱いと、敵が纏う加護を破壊する手法を編み出せた火蜥蜴は同じく成果を掴めた不死王に後ろから話しかける
▽自分と違い、どうにも得るものはあったというのに何か不満げな顔をしていたのが気にかかったのだ
真姫「別に、大したことじゃないわよ」
にこ「ふ〜ん、大したことじゃないんだぁ〜…じゃあその大した事じゃないことを教えて欲しいにこ〜♪」
▽っと、両手で頬を寄せながらキュートにラブリー!!!に行ってみる宇宙No.1プリティーな彼女
▽若干イラっとしつつも、「いつものことでしょ、ペースを呑まれたら駄目よ」と自制しながら西木野真姫は答える事にした
▽…こんなんだが、彼女なりに自分を気遣っての和ませようとした行為だとは分かっている、ただ先の習得した『<アーツ>』が未完の物だったことが
どうせやるなら完璧でありたい彼女にとっての不機嫌要素だったということで、色々と間が悪かっただけである悪気はない
真姫「…手に出来た新しい物、まだもう一段階くらい上があると思っているのよ」
真姫「成果をつかみ取れはしたけどね、点数をつけるなら100点満点中の50点ってカンジでそれが気に喰わないのよ…」
にこ「なるほどね、たしかにそれはモヤっとするわ」
真姫「わかるでしょ…だからそれが…その、悔しくて」
にこ「…。」
にこ「よし、そういうことならアイツにそれとなく言ってみるわ」
真姫「えっ」
にこ「アイツに、もう少しアーツ閃き特化の訓練やりたいんだけどどう?って掛け合ってみるのよ」
にこ「あっ、一応真姫のプライドもあるから真姫がやりたがってわよ〜なんて野暮なことは言わないわ」
にこ「それとなく、あくまでそれとなく言うのよ、その結果アンタが次の修練で選出されるかは保証しないけど、それでいいわね?」
真姫「にこちゃん……ええ!ありがとう!」
―――
――
―
(達成)チャレンジバトルT『土属性のエレメンツ』難易度☆
土属性魔物娘は<アーツ>習得率+15%
(未達成)チャレンジバトルU『風属性のエレメンツ』難易度☆
風属性魔物娘は<アーツ>習得率+15%
(達成)チャレンジバトルV『水属性のエレメンツ』難易度☆☆
水属性魔物娘は<アーツ>習得率+15%
(未達成)チャレンジバトルW『火属性のエレメンツ』難易度☆
火属性魔物娘は<アーツ>習得率+15%
(未達成)チャレンジバトルX『護の道に通ずる者』難易度☆☆☆
土属性魔物娘は<アーツ>習得率+10%
(未達成)チャレンジバトルZ『魔の道に通ずる者』難易度☆☆☆
水属性魔物娘は<アーツ>習得率+10%
※それ以外、まだ開放されていません
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