モバP「なんでいる......。」
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55:名無しNIPPER
2021/03/30(火) 23:53:11.39 ID:h6faguoR0
リビング

P「おお……。」

まゆ「一杯ありますから、好きなだけ食べてくださいね♡」

P「お、おお。」

まゆ「もし残してしまっても、ラップをかけて冷蔵庫に入れれば日持ちしますから。」

P「あ、ああ......じゃあ、いただきます。」

まゆ「召し上がれ♡」

P「……ん。」

P「美味っ」

まゆ「ほんとですか?」

P「ああ、すっげえ美味いよ。」

まゆ「ありがとうございます♡」

P「これなら幾らでも」パクパクモグモグ

まゆ「〜♡」

P「ん、どうした?」

まゆ「…今Pさんの体の中にまゆの作った料理が入り……消化され…そこから作られた養分がPさんのエネルギーとなり、Pさんの血と肉を生み出していると考えると…嬉しくて……♡」

P「」

P()

食後……

P「ふぅ、ごちそうさま。」

まゆ「お粗末様です。本当に全部食べてくれたんですね…♡」

P「ああ、美味しいからいくらでも食べれたよ。」

まゆ「じゃあまゆはお片付けしちゃいますから。Pさんは休んでてください。」

P「いや、手伝うよ……と言いたいけど、さすがに少し食いすぎて体が重いな……。」

まゆ「まゆのことは気にしないで、ゆっくり休んでてください。」テキパキ

P「……悪い。」

まゆ「いえいえ♡」テキパキ

P「......。」

P(すげえな......)

P「ん......。」ウトウト

P(やばい......)

しばらくして...

P「クー...クー...」zzz

まゆ「Pさん♡」ナデナデ

P「お...寝てたか...。」

まゆ「寝る前にお風呂、入りましょう。準備しておきましたよ。」

P「まじか...ほんとありがとう......。」

まゆ「いいんですよ♡ 」


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