96:名無しNIPPER
2021/03/31(水) 00:19:00.20 ID:1UGaNZnP0
食後...
リビング
美穂「はぁ...。」ショボン
P「どうした? 美穂。」
美穂「う〜...すいません...本当はPさんが帰ってきた時に、もう料理出来てる予定だったのに...。寝ちゃって、しかも焦げちゃって...。」
P「そんなことか、気にしなくていいぞ。」ナデナデ
美穂「響子ちゃんだったら、もっと上手に手際よく出来るのかなー......。」
P「んー、美穂っ。」ギュッ
美穂「ぁ、え? P、Pさん?/// 」
P「他の人と比べてもしょうがないだろ。美穂は美穂だ。それに、ご飯を用意しようとしてくれた、その気持ちだけで十分嬉しいからさ。」
美穂「.../// 」
P「美穂の寝顔も可愛かったし。」
美穂「っつ、そ、それは、忘れてくださいぃ.../// 」
P「やだ。ご飯を作ってくれる健気な美穂も、つい居眠りしちゃう美穂、可愛いから忘れない。」
美穂「うぅ...いじわるです.../// 」ギュッ
P「はは、ありがとな、美穂。」ナデナデ
美穂「.../// 」
P「お風呂、どうする? 」
美穂「もう少し、このまま.../// 」
P「了解。」ナデナデ
美穂「.../// 」
130Res/124.18 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20