【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい4
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154: ◆gEU9La026k[saga]
2021/04/14(水) 22:45:29.75 ID:C4/03FQz0
コンマ64
ミナ:レベル73+4=77
――
ミナ「ふぅ、ふぅ……!」
イアン「も、もう十分だ! 休憩しようミナ!」アセアセ
シェリル「……私も、ハンマーの素振りをした方がいいのかな?」
ルーチュ「私はそのまま杖、でしょうか?」
ジーク「俺も素振りをしようと思っていたからなんとも言えないが……」
ジーク「シェリルとルーチュは、どちらかというと後衛……接近戦はあまりしないだろう?」
ジーク「勿論出来た方がいいのはそうだが、二人の場合は腕力よりも全体の体力の方が大切だ」
ジーク「俺の持論になるが、逃げる為の脚力……それこそ、ユージーンのような特化した鍛えかたでもいい」
シェリル「なるほど……」
ルーチュ「あれ、そういえばユージーンさんは……?」
ジーク「町をふらついていた。あいつもミナのように鍛錬に励むという気概があればいいんだがな」
ジーク(人それぞれ得手不得手はあるがな。あいつも『何かがあれば』鍛えるのだろうか?」
ルーチュ「でも、ミナさんの鍛錬はなんというか、こう……」ドキドキ…
シェリル「心臓に、悪いかも?」
ジーク「それはわかる……」
ミナ「はぁ、はぁ……」ダラダラ…
イアン「水分の補給も欠かしてはならないぞ。さあ、ゆっくり飲んで……」
ミナ「んく、んく……」
ミナ「申し訳ありませんイアン様、なんだか熱くて……」フゥ…
ジーク「……以前から思っていたが、それはその全身を覆い隠すシスター服のせいではないか?」
ジーク「シェリル達は傭兵の動きやすい格好だが、ミナは常時その格好だからな」
ミナ「!?」
イアン「!?」
――
フレーバー判定
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