【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい4
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893: ◆gEU9La026k[saga]
2021/05/09(日) 23:42:32.96 ID:2RNCYUc60
鉄国侵略・ジラワークと公国の策謀

――

1不憫なジラワークへの戦力救援

15>01

※基準値を下回った為、皆無

※ジラワーク、完全孤立確定しました


2以前助け舟を出してくれたネーロの慈悲

85>64

※基準値を下回った為、ネーロ登場も無し

※ジラワーク、敗北時は死が確定しました

3ゼルガーの秘策

98>95

※基準値を上回ってしまった為……?


――


バレット(あ、あいつら……他の公国兵とはわけが違う……)ゴクリ…

バレット(特に、あの赤い奴はやばい……!)ダラダラ…

バレット(息を、殺せ……っ!)






ワイバーン「」グチャァ…


ゼルガー「……」ハァ…

ゼルガー「ジラワーク殿、何故にご自身のワイバーンを潰されたので?」

ジラワーク「あん? こいつが、いつまでも俺の周りをちょろちょろ飛びまわりやがったからだ」

ジラワーク「むかつくんだよ、こいつらの目……」イラ…

ジラワーク「まるで俺を見下しているような……鉄国を陥落させられたのは自分達の雷があったからだ……」

ジラワーク「そんな考えが、手に取るようにわかる……」

ゼルガー「……」

ジラワーク「だから、身の程を弁えさせたのさ。俺は! 俺の力で! 公国六将の地位を手に入れたんだ!」

ジラワーク「そう! 森国の連中が評価しなかった、俺の力でなぁ!」

ゼルガー「……ええ、わかっていますとも」



ゼルガー「――あなたは、強い。この鉄国においては本来以上の力も発揮できるでしょう」

ゼルガー「――そんなあなたに増援を、などという話はやはり無粋でしたねぇ」

ゼルガー「――エルクラッド様には、あなたのその勇猛さをしっかりお伝えしておきますよ」



ジラワーク「へへ……流石にゼルガー殿は話がわかるぜ」

ネーロ「……」


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