【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい4
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974: ◆gEU9La026k[saga]
2021/05/11(火) 22:45:28.78 ID:ZCqexNPG0
セレスティア「いえ、良いのですアネット」

セレスティア「先日の報告によれば、憎きフリーデシルトの軍は敗走したのですよね?」

アネット「はい。正しくは、新種の魔物の乱入による両軍混乱状態の為……」

アネット「フリーデシルトを負傷させたかどうかも定かではない報告にすぎないのですが」

アネット(……この魔物扱いされている生物が、姫様のサラダらしきものということは黙っておこう)

セレスティア「……なんとなく、私の想いが通じたのだと感じますわ」

セレスティア「あの方を偽る……罪を犯したフリーデシルトを公国に近づけない……」

セレスティア「処理できなかったのは残念ですが、退いたのであれば私の前に姿は見せないでしょう」

アネット(……やはり、発散された方が姫様も心が穏やかになられるようだ)

アネット(あるいは、理由はほかのところに……?)

セレスティア「ああ、本当の私の光……あなたは今どちらに……?」

アネット「必ずや、我々が見つけ出してみせます。この命に代えても」

アネット「……ですので、引き続き姫様はどうかご自愛のほどを……」チラ…

セレスティア「もう、わかっていますわよ……」ムス…

セレスティア「確かに、私も急き過ぎていると、あなたに散々小言を言われてから少しは自覚しました」

セレスティア「だからこうして、あなたが勧めてくる本を読んでいるのではありませんか……」ペラ…


アネット「それも、後の姫様の為でございます。素晴らしき殿方が、姫様だけを見る為にも……」

アネット「姫様の美しさや技能は、いくら高めても問題ないのです……!」


セレスティア「……アネットの言いたいことはわかります」

セレスティア「私もこれでも、興味こそありませんが新しいドレスを纏うなどは考えましたのよ?」

セレスティア「ところでアネット、あなた……」


フレーバー判定
↓1〜2コンマ二桁


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