40: ◆QH2PRMfrMo[saga]
2021/04/05(月) 10:16:09.31 ID:BX1K6Fyk0
「成程...ブーツですか...」
「うん、なんとなく直感だけど、似合いそうかなって」
「ちょっと履いてみますね!」
そう言うと、ナリアは椅子に腰かけ靴を履き替える。
その様子を凝視するのもどうかと思ったので、店内の靴を見ながら時間をつぶす事にした。
「お待たせしました!」
「どうですか?」
靴を履き替えたらしいナリアが声をかけてきた。
僕は、思ったことをそのまま告げる事にした。
「うん、似合ってるよ」
「本当ですか?」
実際、ナリアの綺麗な銀髪とのコントラストで純粋に似合っていると感じていた。
その場で数歩、歩いたナリアは軽く頷いた。どうやら歩きやすさも問題無いらしい。
「じゃあ、これにしようと思います!」
満足したように、会計へ靴を持っていくナリア。
こういう場合、僕が支払いをした方がいいのだろうか...?
少し迷って、僕は...
↓1コンマが
偶数で代わりに払う(この後の親密度判定が甘くなる)
奇数で何もしない(変化なし)
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