109:名無しNIPPER[sage]
2021/05/10(月) 21:21:57.79 ID:joEH3kUr0
姫「あなた…」
女騎士「ん?どうしたんだ?」
姫「覚えていますか…?厄災が終わったあの日のこと…」
女騎士「ああ、忘れもしない…」
姫「…あの日、生きたあなたを見つけたとき、姫は本当にうれしかったんですよ」
女騎士「…私には拒絶された記憶があるんだが……」
姫「そっ、それはっ!まだ姫も幼くて……とにかくっ!」
姫「もし、あの時あなたが生きていなかったらなんて考えてしまうと、怖くて夜も眠れません…」
女騎士「はは、そんなことを考えさせてしまうなんて不甲斐ないな……それに結局、あの日私は多くの仲間を失い、腫れ物を抱え、今も続いている」
姫「それでも…姫はあなたとこうして一緒にいれて、とても幸せです……だからお礼がしたいんです…あなたの心の傷を癒したい…」
女騎士「…」
姫「ねえ、あなた…」サワッ
女騎士「っ///だめだよ……また…おさえられなく……」
姫「あなたはいけないことだと思ってるけど、気持ち良くなりたいなんてあたりまえではないですか」
姫「ずっとおさえなきゃいけなかったんですよね…でももうおさえなくていい…こうなって悪くなかったって思ってほしいの」
女騎士「…私も、あなたと一緒になれて幸せだ…あなたの不安を拭い去りたい…」
女騎士「眠れないのなら…共に熱い夜を……///」ギュッ
姫「女騎士様………////」
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