164:名無しNIPPER[sage saga]
2021/05/14(金) 18:02:59.84 ID:SwGfHTob0
王「捜索隊の報告でな、厄災の再来を危惧してのことなのだろう?」
女騎士「は、はい(大丈夫だよな…?隊長には知られてないはずだし…)」ホッ
王「どうか早まらんでくれ、こちらで呪いを解く手配をする」
女騎士「!!」
王「そうしないと英雄にも、散った騎士たちにも申し訳ない」
女騎士「……王のご厚意…光栄であります……」ウルウル
王「しかし…報告では、腫れ物ができたとあったが…そのようなものは見受けられぬな…」
女騎士「う゛っ゛……そ、それは………その……あまり言えないようなところに……///」
王「おっと、それはすまなかった」
王「とにかく、わしは呪いがどういうものなのか知らないのだ、これではわしにはどうすることもできぬ」
女騎士「え…ええっとっ…////」
王「そこで昨晩、呪いに詳しい者を城に招いておいた、今ここに呼ぼう」
女騎士「え…」
呪いのプロフェッショナル>>166
412Res/176.49 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20