130:名無しNIPPER[saga]
2021/04/21(水) 23:25:14.50 ID:cRlWTkHH0
サクラ「うわ、うわ、緊張してきた」
アスカ「……先に行こっか?」
サクラ「あ、ちょ、ちょ待ってください。
ウチ置いていかれたら、絶対向こういけなくなります……っ
先に行かせてくださいっ!」
アスカ(なんか可哀そうになってきた……)
アスカ「はいはい。分かったわよ。
そんなら、合図するからその隙に行きなさい」
サクラ「大丈夫、ですか?
信用しますからね……?」ウルウル
アスカ「っ わかったから、早くあっち見るっ」クイッ
サクラ「はいぃ……」
影「……」スッ……
アスカ「はい、今」
サクラ(早っ)スタタタタ……
スタタタタ……
白綾波「……よかった。見つからなかったみたいね」
サクラ「はぁぁぁ……怖かった……」ドキドキドキ……
アスカ「……さて、んじゃあ先行くわよ」
サクラ「ひぇっ!? アスカさんいつの間に!?」ビクッ
白綾波「……!」ビクッ
アスカ「エリート舐めんなっての。
あんなの避けるのくらいヨユーよ」
サクラ「……はぁ、まぁ、何事もなかったようで良かったですわ……」
白綾波「そうね……後少しだから頑張りましょう」
アスカ「はいはい。で? あとはこんな危険な道はないわよね?」
白綾波「……それが……」
サクラ「……え、まだなんかあるんですか?」
サクラ(こんな苦労するんなら、まだおチンチンぶら下げて服着た方がマシやったかもしれん……)
…………………………
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