【艦これ】提督「安価とコンマで学校生活」熊野「その11ですわ!」【安価・コンマ】
1- 20
416: ◆0I2Ir6M9cc[saga]
2021/06/17(木) 21:36:35.31 ID:YBh9Us9d0
初春「………」キラキラ…

石垣「………」キラキラ…

大鳳「……貴女達が、この子が言う……幽霊と、狐様……?」

初春「左様。わらわは初春。この地に古くから住む妖狐じゃ」

石垣「……石垣です」

大鳳「………」

大鳳(知識としては知っていたけど、やっぱり自分の目で確かめてこそ……実感が湧いて来るわね)

初春「……あまり驚いていないようじゃな」

大鳳「え?まぁ、その……さっきまでは目視出来なかったけど、貴女達の存在自体は知っていたから」

石垣「……存在を知ってた?」

提督「どういうこと……?」

大鳳「それにはまず、天使である私がどうしてこの世界に来たかを……そう言えば、どこまで話して良いのかしら……?」

女神『安心して。伝えてはいけないことは私がストップをかけるから』

大鳳「……!」

大鳳(頭の中に、女神様の声が……はい、分かりました)

大鳳「……じゃあ、まず――」


――


大鳳「………」

大鳳(それから提督君達に『天界の存在』や『この世界は創造神様によって作り出されたこと』等、私に関することを話せる範囲で簡単に伝えた)

大鳳(本当なら隠しておくべきことだけど、女神様は『仮に12周目提督が周囲に話したところで頭がおかしくなったと思われるだけ』と言っていた)

大鳳(まぁ、確かにそうだと思う。いきなり『天国や神様が存在する』と言われても、恐らく大多数の人間は信じないだろうから)

大鳳「……もちろん、伝えた情報はそれだけじゃない」

大鳳(最も重要な情報……私が提督君の元へ現れた、その理由も打ち明けた。正直、これが1番話しづらいことだったけど……)


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/557.21 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice