【艦これ】提督「安価とコンマで学校生活」熊野「その11ですわ!」【安価・コンマ】
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668: ◆0I2Ir6M9cc[saga]
2021/09/26(日) 00:24:20.17 ID:kXg3K9uA0
提督「……初春様は」

初春「……!」

提督「僕や姉さんのことを見守ってくれました。1人になって、寂しさで泣いている僕の元へ現れてくれました」

提督「その日から、ずっと……家族として、傍にいてくれました。もちろん、それは姉さんや山風、大鳳様も同じですが……」

提督「姉さんと山風は、あくまでも家族として。大鳳様は、初春様とほぼ同じ立場で僕のことを見て下さって……」

初春「………」

提督「その中でも、僕は幼い頃から初春様の存在を信じていました。初春様が、温かく見守ってくれていると信じていました」

提督「その初春様が、実際に目の前に現れてくれた時……僕は、凄く嬉しかったんです」

提督「自分が信じていた存在が、伝説や噂に過ぎなかった訳じゃない。こうして、確かに実在している」

提督「それどころか、僕のような平凡な人間にも友好的に接してくれる……そんな状況であれば……」

初春「………」

提督「……好意を抱かない理由は、ありませんでした」

初春「……!///」

大鳳「………」

石垣「………」

山風「………」

提督「もちろん、最初は家族としての気持ちでしたが……こうして、初春様から気持ちを伝えて頂いたことで……」

提督「僕の中で、無意識の内に……あるいは、少しずつ変わっていた気持ちが……一気に、強くなりました」

初春「そ、それなら……!///」

提督「……初春様」

初春「う、うむ……!///」


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