107:名無しNIPPER[saga]
2021/05/11(火) 22:08:23.47 ID:XRU0QVEc0
【4→ 候補、っていうだけ】
スミカ「本当? 」
レイナ「ええ、あくまで今現在の私が一番心を許せる男性というだけ」
スミカ「ふぅん……? 」
レイナ「確かにここ暫くの濃厚過ぎる日々は劇的で普通は見れない人間性も見ることができたわ」
スミカ「はいはい」
レイナ「物凄くどころかこれ以上は無いくらい頼りになるのも実感した。
逞しさだとか男らしさの認識も大分改めなくちゃならないくらい」
スミカ「でしょうね」
レイナ「でも、実際にはまだ初デートの後なのよ? それも無粋な水差しで中断したままだし」
「確かに」
初デートでゾンビ祭りというのはまさに映画か何かのようだ
創作であればそれがたった一日であっても容易く恋に発展し深い愛情に昇華することもあろうが
あくまで、これは現実の男女の話なのだ
しかも男の方は兎も角女の方は創作でもそうそう有り得ない名家の令嬢である
レイナ「また何度か逢瀬を重ねて、手の平を合わせて、唇も合わせて、身体も重ねないと、分からないわ」
スミカ「なるほど、道理ですね姉さん」
「…………うん? 」
話が怪しい、ような気がする
規模でいえば大豪邸に籠城可能な銃火器を多数揃えているお家くらいには
【この後はどうしましょう】
コンマ一桁目
0.トレーニング
1.まだ妹のターン
2.格闘
3.まだ妹のターン
4.武器
5.格闘
6.まだ妹のターン
7.武器
8.格闘
9.武器
00.襲撃
133Res/91.32 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20