113:名無しNIPPER[saga]
2021/05/11(火) 22:47:54.95 ID:XRU0QVEc0
【1→ お手合わせ】
「えーっと……」
スミカ「準備はよろしいですか? 」
「まぁ……はい」
何故こうなった、ということが続き過ぎて普通な気さえしてくる
レイナ「こういう子なのよ。具体的には負けず嫌い? 」
スミカ「姉さんは黙っていてください」
格闘というものも合気道を中心とした受け流しの技術らしいが
だとしても圧倒的に体格に優る相手には勝てないと思った
その辺り、素直に言葉として吐いてしまったのが不味かった
気付けば、武器庫とはまた別のフロアにある道場へ
着ているものも全員トレーニング用のしっかりとしたものである
「本当意味分からん……まぁ、でも」
レイナの体格をハッキリと浮き上がらせる衣装を見れたのは良かったかな
アップのお陰で薄っすらと汗を浮かべているのもまた良きかな
スミカ「それにこれ、姉さんの相手を見定めるためでもあるんですよ? 」
レイナ「へー……」
「お、おう……」
なんだろう、これは負けてあげるわけにもいかないあれなんだろうか
【結果】
コンマが大きい程本気でコンマが小さい程テキトーに
ゾロ目でまさかの劣勢
00.襲撃は黄昏時に
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