91:名無しNIPPER[saga sage]
2021/05/09(日) 13:07:04.98 ID:usLypgDJ0
レイナ「それにしても……色々有り過ぎたわ」
「まぁ……」
レイナ「あの日、あなたといたのは運命だったのかもしれない。
多少は格闘に自信があるとはいえあなたといなければきっと私も化け物の仲間入りね」
「それは分かんないですけど……まぁ、運命だと、嬉しいかもしれませんね」
レイナ「…………」
「…………」
レイナ「…………」
「…………」
あれだけ色々なことがあった一日である
感慨深くなったのか吐き出したかったのか彼女の話を聞き続けて気付けばもう外は真っ暗だった
彼女の父親を筆頭に家族の皆さんや側近たちともそれなりに挨拶は交わして
今や価値が暴騰している気がしてならない蒸留酒を手酌で飲み交わしている
ほんのりと、頬を赤くした彼女は今までで一番幼く弱々しく見えた
【本日のリザルト】
コンマ一桁目
0.戦闘後は昂るものでしてね……
1.おやすみのキスを
2.襲撃(幼馴染)
3.おやすみのキスを
4.襲撃(パパ)
5.おやすみのキスを
6.襲撃(妹)
7.寝落ち
8.寝落ち
9.寝落ち
00.襲撃
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