【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい5
↓ 1- 覧 板 20
558: ◆gEU9La026k[saga]
2021/05/22(土) 23:15:46.88 ID:mO9FEmKV0
セレスティアの興奮(表面)
94>75
※基準値を上回った為、抑えようのない大興奮
※シャリオ参入
――
セレスティア「――『ジーク』!『ジーク!』」パタパタ!
バサァ! バサァ!
ズウウウン…
シャリオ『……ヨンダカ、姫ヨ』
ユージーン(うげっ!? 呼ぶにしてもちっと早くねぇか……!?)ダラ…
ユージーン(……いや、落ち着け俺。この姫様が絡めば、遅かれ早かれこいつは出てくるんだ……)
セレスティア「聞いて聞いて! ユージーンが、ついに私の『光』を見つけてくれたのです……!」パタパタ!
シャリオ『……ナニ?』
セレスティア「前に、あなたにも話したことがあったでしょう?」
セレスティア「本当に一瞬だったけれど……それでも、その方は私のことを覚えていたの……!」パタパタ!
セレスティア「それに、名前もあなたと同じジークだったのですよ!」パタパタ!
シャリオ『……ソウカ。アレカラ、ドレダケノトキガタッタカナドカゾエテハオラヌガ……』
シャリオ『……ヨウヤク『イイコト』ガアッタノダナ……』
セレスティア「うん、うん……!」ニッコニコ!
アネット「う、美しい……! 眩しい……! 姫様の笑顔で私の視力が奪われそうだっ!!!」ダパァ!
ユージーン「お、落ち着けアネット。色々出てんぞお前……」
ユージーン(ああ、だが確かに初めてだ。こんな……この姫の、本当の笑顔なんて……)
シャリオ『……』ズズズ…
ユージーン「!?」
シャリオ『ダガ、マダダ』
シャリオ『――姫トソノジークガデアッテコソ、イミガアル』
セレスティア「!!」ハッ!
シャリオ『……ドウスル、姫ヨ?』
ユージーン「……っ!」
――
特殊判定
↓1〜2コンマ二桁
1002Res/438.82 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20