67: ◆3oqrAy1Ql2[saga]
2021/05/28(金) 21:43:45.28 ID:jdvFxiXm0
大きな王宮の中にテイシロ一行は入り親衛隊に歓迎を受ける。
迎えに来た指揮官が王室まで案内した。
入るとそこにはべガムの王、ハリ王がいた。
ハリ「アルマ姫、お久しぶりです。お迎かえがみすぼらしく、お詫び申し上げます。」
アルマ「いいです。連絡もなく来たのですし。」
ハリ「それとお初にお目に掛かります。其方がアルマ姫を護る警備員の方でしょうか。」
テイシロ「はい、ご尊顔を拝め出来るとは光栄です。テイシロと申します。」
アルマ「私が謁見しに来たのはハリ王様にお頼み事があるからです。」
ハリ「何なりとお申し付けください。」
アルマはヴィクラム王国の現状を伝えた。
それを聞いたハリ王は深刻な顔をする。
ハリ「まさかそれほどな強大な存在があるとは...」
テイシロ「どうやら彼らはヴィクラム王国を乗っ取り自分の存在を隠してるようです。
彼らがこれで止まるわけがありません。きっと全世界の脅威となるはずです。」
アルマ「彼らは止めるには皆協力しないといけません。」
ハリ「なるほど、それでわしの国に来たわけか。」
アルマ「どうかお力添え出来ませんか。」
下1 アルマの政治判定(難度12、成功数1)
116Res/72.75 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20