「安価、コンマ」神話に似た物語作ります。
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85: ◆3oqrAy1Ql2[saga]
2021/05/30(日) 16:40:55.11 ID:kng8X+iI0
兵士はその話に涙を流した。

朝となり、ハリ王は夜の出来事を知る。
そのまま医療室に入いった。
ハリ王は兵士を労わり、アルマとテイシロの様子を伺えた。
無事なのを確認し二人を連れ馬車のところまで案内する。

ハリ「この先の道にはもっと酷い事があるはずです。
世界を救うことは決して簡単ではないでしょう。
幸運を祈ります。」

アルマ「最初から知っていたことです。
あの兵士の犠牲が無駄にならないよう必ずやり遂げて見せます。」

そのまま馬車に乗り港まで行った。
次の目的地は多くの人が行き渡りする商人の王国”サティ”である。
まずそこに行き王と話し合う。サティは隣国と中がいいのできっと戦力に
なれるだろう。それとサティの貿易路を利用すれば
ヴィクラム王国にたどり着くのは容易い。

数時間後、べガムの港に着く。小国であるながらも賑やかだ。
そこでハリ王から受け取った文書を持ち、大きな帆船の入口に立っている
警備員に見せる。彼は王国の紋章を見て少し驚くも中に案内してくれた。

中はニカールの文化の影が多く残っていて洗練ながらも実用的だった。
壮麗で誰もが乗りたがるだろう。
テイシロとアルマは小さな室に行く。特等室に入ったら余計に目立つし、
大体テイシロ一行は俗物的なものに興味がないからだ。

荷を下し、窓の外を見る。
清く青い海がどこまでも広がっており、それを見ながら夜の事で動揺した心を落ち着かせた。
下3まで船の中で起きた出来事を募集します。
出来ないのは出来ないといいます。
出来るだけ世界観に会わせますのでよろしくお願いします。


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