96: ◆3oqrAy1Ql2[saga]
2021/06/05(土) 13:16:11.65 ID:chuCU4SC0
サティ王国の朝は早い。
テイシロとアルマは朝早く港に着いたが多くの人々で混雑している。
船に降り、さっそくサティ王国の王を謁見しに行く。
しかし何故か進む度に人が増えている。どうやら何か見物があるようだ。
気になるが今は時間が惜しいので無視しようとするもそこには
サティ王国の王、ミハールが居た。
ミハール「皆、今日がどんな日なのか、勿論知っているはずだ。
今日は数百年前、我々を守護する破壊神様が悪魔を討伐し世界を救った日だ。
そして破壊神様が我々の為に自分の弓であるヴィナストラを下さった日でもある。
しかし未だこの弓を使った選ばれた者は居ない。
なので今年もこの弓を使える者を探すため、祭りを設けた。
存分に楽しんでくれ。」
おおおという大きな歓声が色んなところで聞こえる。
王室の音楽隊が笛を吹き踊りを披露する。
これほどの大衆が調和し一人のように破壊神を讃える。
この祭りは昔から続いていて破壊神様を讃え、戦士の養成が目的としている。
一番人気なのは破壊神様が下さった弓を使うのである。
その弓は地面にめり込んでおり矢を放つところか引っこ抜くのも誰も出来ていない。
それで昔からこの弓を使うことに賞金が掛かっており挑戦するため
世界各国の腕に自身がある戦士や弓を欲しがる王族も集まる。
ミハール「さらに今年は、賞金に加え俺の愛娘であるムドラ姫との婚約の機会をやろう!」
その言葉に既に盛り上がっていた多くに人々が更に熱狂に満ちた。
下1〜3 ムドラ姫のシート、コンマ高いのを選びます。※ムドラ姫は主演ではありません。
ーキャラクターシートー
【名前】 ムドラ
【性別】 女
【年齢】
【一人称】
【所属】
【出生】なし 【運命点】
【軍事】 【武器】
【学問】 【信じる神/献身度】
【政治】
【芸術】 【楽器】
【備考】 サティ王国の姫。
(基本全能力値1に天性点5点です。)
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