【安価】あなたはサバイバル生活へ放り込まれました【コンマ】
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44:名無しNIPPER[saga]
2021/05/19(水) 00:18:47.31 ID:PWHlDIcx0

ユリウス「普通にその辺りにいる動物を狩って」

亮「え、ええ」

ユリウス「焼いたり燻製にしたり、って感じだ」

亮「お、おう……」

さすがにソースやタレは無いだろうが

塩や胡椒があるのか、とは訊けなかった

鬼気迫るだとかそういう理由じゃない

単純にあっけらかんと当然のことのように話されたからだ

サバイバルってこんなものだろうか? いや、違うと思う

ユリウスの話はサバイバルとかそういうレベルの話ですらなかった

既に野人とかその類いである

ユリウス「まぁ暫くこのままいければ死ぬことは無かろうよ」

亮「は、はぁ」

肉ばっか食って栄養はどうなの、なんて現代人の価値観だろうか

別にニキビが盛り盛りだろうが下痢になろうが良いのかもしれないが

ユリウス「それよりだな、この古城害獣や雨には効果的なんだが……夜に、な」

亮「はぁ」

ユリウス「どうにも、な……」

何かあるのかこれ

別に今更驚きようも無いとは思うが……



↓1

夜になんかあるそうです
幽霊かな? 獣かな?
それともなんか超常的なもっとヤバいあれかな?


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