【安価】あなたはサバイバル生活へ放り込まれました【コンマ】
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74:名無しNIPPER[saga]
2021/05/19(水) 02:22:26.04 ID:PWHlDIcx0

アポカリプス「塩のみの食事も悪くはありませんね……ええ、それこそが生の醍醐味やもしれません」

亮「はぁ……」

以外や以外、ユリウスは塩だけは確保していたらしい

野蛮人や蛮族の類いで狩人とは名ばかりの野人を想像していたのは訂正する

割に肉厚で脂身も程良い美味な食事だった

アポカリプスと名乗ったお姉さんの言うように悪くは無い

勿論、謎生物の肉というのは必死に忘れて食べたが

ユリウス「人手があるというのは良いものだな。……お嬢さんがいたようにこの城もまだ謎ばかりだ」

亮「で、探検してみる、と」

ユリウス「使えるものがあれば使うべきだろう。俺は仮令固い石の上でも安眠できるが」

亮「……なるほど」

アポカリプス「私はあの寝台があります故食器類が欲しいところですね」

空腹を満たして次にやることが家探し

いや、否応無しのサバイバルにおいて気にしてはいけないのもしれないがどうなんだそれは

確かに、ユリウスに加えて超常の存在染みたアポカリプスがいれば安全も安全なのだろうが……

ユリウス「私は一人で構わん。お嬢さんさんはリョウといてやってくれ」

アポカリプス「ええ、承知致しました。これでも重いものだって持てますからね」

亮「そういうことじゃないと思うんですが……」

ユリウス「は、はは……」

せめて重いものくらいは持とう。今決めた



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謎の人物(ヤバい)が仲間になりました
ネックレス以外に何かあったかな?


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