【安価】あなたはサバイバル生活へ放り込まれました【コンマ】
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83:名無しNIPPER[saga]
2021/05/19(水) 03:14:36.30 ID:PWHlDIcx0

アポカリプス「? ……ま、良いでしょう。読めるものは読めるのですし、分かるものは分かるのです」

亮「……ええ」

アポカリプス「取り敢えずこの古城はこれ。一番近い街といえばここ」

ユリウス「あー……何て街なんだ? 俺たちに発音できるものとしては」

アポカリプス「オワットゥエール、が近いでしょうね。さして疎通に問題も無いでしょう」

ユリウス「そうか」

亮「……終わってる? 」

偶然だとしても現代日本人からすれば不吉なことこの上無い

そりゃあ漫湖とかそういう類いの名前もあるにはあるけども

アポカリプス「大体ここから歩いて二日くらいでしょうか。行くのならばそう苦労もしないでしょう」

ユリウス「話が通じるのならば誰かがいるところに行きたいものだが……」

亮「判断は任せますよ。俺はどうせお荷物だろうし」

アポカリプス「お荷物? 背負うのならばユリウス、お願いしますね。私には無理ですから」

ユリウス「…………ええ」

頭の中がどうなっているのか知りたいところだがどうだろう

今のが冗談なのだとしたら無駄に演技力が高いということになる

まさか怪我も無い男が真顔で背負うことを拒否されるなんて普通は思うまい



↓1

取り敢えず街へ行くことにしたようです
道中何かありましたか?
それとも何も無く無事に?


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