【安価】あなたはサバイバル生活へ放り込まれました【コンマ】
1- 20
93:名無しNIPPER[saga]
2021/05/19(水) 21:27:37.22 ID:PWHlDIcx0

アポカリプス「つまり何です、私の存在を感知し無謀にも襲い掛かってきたと? 」

亮「あぁ、そういう……」

ユリウス「然もありなん」

「当然のことでしょう、それは。私とて早々下界に降りてなどこないのですよ」

突然空から舞い降りてきて光り輝く矢やらゲームでしか見ないビームを撃ってきた相手は思いの外素直だった

暴れることも無く、特に怒り狂うことも無く、泰然と

勿論、目には何も見えないにも拘らず手足が不自然な形で硬直しているからかもしれなかったが

アポカリプス「はぁ……それで? 」

「それで、とは」

アポカリプス「私も無闇矢鱈と存在を誇示したいわけではありません。
お引き取りいただいてもよろしいでしょうか」

「む……」

本当に相手が天使なのか、またその天使が俺の世界でいうところの天使と同種のものなのか

そこのところが分からないので流れもよく分からない

パワーバランスが崩壊しているような気がするのはきっと正しいとは思うが

「あなたがそう……ええ、悪意の無い存在であるのならばこの話は終わりです、ですが」

アポカリプス「まだ何か」

「そちらの人間、検めさせていただいても? 」

亮「え、俺? 」

ユリウス「何をする気だ。……………………俺じゃなくてよかった」

亮「おいおっさん」

アポカリプス「……検めるとはまた随分な言い方ですね。これでもリョウは私の

「拒否などせぬことです。私一人であれば敵わぬとも私など天界では端役もいいところ。
私たちは何度でもそこな人間に聴取致します」

アポカリプス「…………」

亮「えーと……あー…………何ですか? 裸にでもなればいいので? 」

天使様に要求されるものなんて何も無い筈だ、たぶん

変わっていることといえば精々が異世界から飛ばされてきたということくらいで……

亮「あっ」

ユリウス「……あっ、てなんだよ」

「…………>>94





<<前のレス[*]次のレス[#]>>
99Res/44.96 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice