【禁書】上条「野球大会で優勝したぞ!」ドリー「3かいうらだよ」【安価】
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108: ◆y1POWXBhVp87[saga]
2021/08/10(火) 00:47:33.92 ID:m7xxhHqd0



精子でカペカペになり、カペカペティッシュが散乱するリビング『ぐちゃ〜〜〜〜』

愛液でベッタベタになったテーブル『べっちゃあ〜〜〜〜〜』

汗と精液と愛液と媚薬で汚れた寝室のベッド『ぐっちゃぁああ〜〜〜〜』

異臭を放つスイートルーム『ぷううう〜〜〜〜ん』



お姉さんオティヌス「大至急後片付けをしなくては」

ロリっ子オティヌス「操祈と愛愉が帰っててきてない事が救いだが、看取とドリーと共に帰ってくる可能性が高い!」

「「二人が返ってくる前に、すべての証拠を隠滅せねば!!!」」


ちゅん…ちゅん…


「「朝が明けやがった…」」



・・・・・



お姉さんオティヌス「く、あらかたの居住スペースは清掃完了したが」

ロリっ子オティヌス「寝室だけがあのままだっ!! 急げ、奴らが返ってくる前に――」


ガチャッ


操祈「ただいまぁ〜。ごめんなさぁい、会議が思いの外長引いて、結局お泊りになっちゃったわぁ」

愛愉「あのおばさんたち頭が固くって嫌になるよねぇ。テレビ画面の向こうだから、能力使えないし〜」

帆風「お邪魔します。うわぁ、これが女王がお住まいになるお部屋ですか? 派閥一同、招待していただきありがとうございます」

帆風「まぁ、いい香りですわね。なんの香りでしょう」

操祈「?? わたしったら芳香剤変えたかしらぁ?」

ドリー「ただいまー」

看取「タダイマー……ん? この匂い――」スーッ



「「帰ってきやがった…」」

ロリっ子オティヌス「しかも食蜂派閥がやってくるとか聞いてないぞ!!」

お姉さんオティヌス「………あ、LIENが来てた。………掃除していて気付かなかったとは、不覚!」

お姉さんオティヌス「こうなったら…」

ロリっ子オティヌス「この寝室だけは誰にも――」

看取「はい、ドーンッ☆」バーンッ

お姉さんオティヌス「あああああああっ!!」

ロリっ子オティヌス「あああああああっ!!」


看取「ホホー、これはこれは。帰ってきて入ってみたら、なーんか匂うなーと思ったら」

お姉さんオティヌス「ば、ばかな! 証拠は隠滅したはず!」

看取「ウンウン、掃除はされていたけど微かな匂いが残ってたんだなー。私がかなーり前にゲットした、媚薬入りローション独特の匂いが」

ロリっ子オティヌス「な、なにぃ!?」

看取「あれって香水みたいにリラックス効果がある香りをつけているから、あのローションを知っていたらその匂いはわかるんだなーコレが」ヤレヤレ

看取「って、アララ、これ高かったんだけど、一晩で使い切っちゃったカー。これ一本10万するんだけどナー。とっておきだったんだけどナー」

看取「で、朝までやって眠ったと。ふふふ、気持ちよさそうな寝顔❤」


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