【禁書】上条「野球大会で優勝したぞ!」ドリー「3かいうらだよ」【安価】
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120: ◆y1POWXBhVp87[saga]
2021/09/12(日) 22:14:35.35 ID:nTF+cmRA0
上条「くそ、逃げるが勝ちだ!!」ダッ

入鹿「あ、おまちなさい! 大丈夫、男性器はそのままわたくしめに移植しますから、あなたの子孫は繁栄しますわよ!」ダダダダダダダ

上条「グロイことを言うなァ!」ダダダダダダダ

入鹿「待ちなさぁアアアアアアアアイイイイイ!!!」ダダダダダダダ

上条「ここに来てヤンデレヒロイン登場かよクソッタレ!!」ダダダダダダダ

入鹿「く、逃げ足が速い。こうなったら」ジャラッ

上条「!」


ビュンビュンビュンッ


上条「ぎゃーっレーザー光線撃ってきやがった!」

入鹿「止まりなさい! 今なら目立たないように後頭部から打ち込んで即死で許してあげますわよ!!」

上条「慈悲もないのか!?」


・・・・・


上条「―――お、追い詰められた…」ジリ

入鹿「ふふふ、この袋小路に入ったのが運の尽きですわ。しかも人通りが全くない絶好の場所…ふふ、誘っているのでしょうか、誘っているのですわよね。誘い受けってやつですわよねコレは!」

上条「ちょ、お、おお、おち、落ち着け。話せばわかる」

入鹿「問答無用! サヨナラ、影で潜むだけの日々! コンニチワ、キャッキャウフフのバラ色生活!!!」ブオォオオンッ

上条「ひぃいいい!!」


ピッ


入鹿「――――」

上条「………あれ? 止まった?」

操祈「何をしているのかしらぁ?」

上条「み、操祈ぃいい!!」

操祈「話は全部帆風さんから聞いたわぁ……ホント、やってくれたわねぇ」

上条「ごめんなさい…」

操祈「いいわよぉ。もう過ぎてしまった事だし、あの状況はむしろ貴方は被害者……とも言えないけど」

操祈「――とりあえず移動しましょう。入鹿さんはそこで大人しくしていなさぁい。大丈夫、1時間くらいしたら解除されるから」ピッ

入鹿(おおおお、無念ですわぁあああ!!)

操祈「その気があれば後で会いに来なさいな。帆風さんとお茶をするくらいのセッティングはしてあげるわぁ」

入鹿(イキマスイキマスイキマスーーー!)


上条「………コイツ、表情が変わっていないのに涙流してるぞ…」

操祈「では行きましょう」

上条「行くってどこへ?」

操祈「決まっているでしょう?」パンパンッ


バラバラバラバラ…


上条「へ、へり!?」

操祈「誰にも邪魔されない所へ。ちょーっと、責任を取ってもらおうかしらぁ」

上条(あ、実は完璧に怒ってる…?)



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