【禁書】上条「野球大会で優勝したぞ!」ドリー「3かいうらだよ」【安価】
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124: ◆y1POWXBhVp87[saga]
2021/09/26(日) 01:22:17.84 ID:OQRnM3LC0
バラバラバラバラ…



操祈「ありがとぉー」

上条「わざわざヘリまで寄越してどこへ行くかと思えば……どこだよここ。高層ビルの屋上のヘリポートとか」

操祈「ここは私が所有しているホテルよぉ。ちょっとここで大事なお話をしましょう」ツカツカ

操祈「私たちのこれからについて、とか」

上条「………」



・・・・・


ガチャッ


上条「だからってスイートルームって…」

操祈「ここなら誰にも邪魔が入らないでしょう?」ツカツカ

操祈「とりあえずそこのソファーに腰かけてちょうだい。たしか冷蔵庫はこっちだったわよねぇ〜♪」ガチャッ

操祈「あ、アイスティーあるけどいるかしらぁ?」

上条「ん、ああ、ありがとう」


操祈「はい、おまちどおさま」コトッ

上条「ん、いただきます…」

操祈「………」ジー

上条「………しかしよくおまえこんなホテル持ってたな」

操祈「え?」

上条「いや前に自分の資産売り払ったんじゃなかったっけ」

操祈「――――」

操祈「え、ええっと、実は売り残ってたというかぁ、売り忘れてたというかぁ」キョロキョロ

上条「………?」

上条「まあいいけど…」ズズー

操祈「―――」


上条「で、話って? 潤子の事か…?」コトッ

操祈「その話はいいわぁ。あなたが産ませたいと思うなら、私は別に。あなたと彼女の問題だものぉ」

操祈「でもぉ、おかしな話よねぇ。最初に恋仲になった女を差し置いて、後に出来た女に手を出しちゃうなんてぇ」

操祈「順序ってものがあると思わなぁい?」

上条「それは…申し訳ないと思っている。操祈には、ほんとうに」

操祈「だったら…私の事も、抱けるわよね?」

上条「それは…そうだけど…」

上条「ただ…やっぱり、こういうのは大事にしたいっていうか…ムードが大切っていうか…」

操祈「ハーレム乱交パーティーしてた男が吐いている言葉とは思えないわねぇ」

操祈「―――しかたない。なら実力行使させてもらうわぁ」スルッ

上条「操祈…? おまえ、なに―――」


上条(操祈はゆっくり立ち上がると、俺の膝の上に跨り、腕を首に抱き寄せ、唇を重ねてきた――直前、操祈は何かを口に含んだのが見えた…)


上条「んっ―――いきなりなんだ…」

操祈「だから、実力行使よぉ。そろそろ、体調に異変が起きるはずじゃなぁい?」


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