【禁書】上条「野球大会で優勝したぞ!」ドリー「3かいうらだよ」【安価】
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27: ◆y1POWXBhVp87[saga]
2021/06/05(土) 22:21:20.54 ID:EdRo3HSR0
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黒垣根「―――ここだ」

イサク「………ほぉ」



エステル「ここは…」

獄彩「ここはサッカー場の地下に隠された木原相似っていう奴の隠し研究所…の跡地よ」

黒垣根「……色々と荒らされてんな。どこのどいつだ? あのクソッタレの研究材料を持ち逃げしたアホは」


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黒夜「――ぶぇっくしょい!!! だァ、噂してやがンのは誰だ」クルクルクル

絹旗「………なにやってるんですか」

黒夜「たこ焼き焼いてンだよォォオオオ!!」シャカシャカシャカシャカ

番外個体「黒にゃん、さらに10人前追加!」

黒夜「にゃああああああああああああ!!!!(泣)」シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ!!

浜面「サイボーグの代替腕パーツ総動員で鬼のようにたこ焼き焼いてる…」


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イサク「ここで誰か死んだか?」

黒垣根「わかるのか?」

イサク「女…ガキだな。髪は短く、ガリガリにやせ細った…」

黒垣根「ああ…林檎だ」

イサク「……残留思念はある………が、如何せん弱い。『ここでゾンビみたいに血色が悪いガキがおっちんだ』―――それしか土地に情報が残ってない」

イサク「そんな状態で野球人形を作ると…どうなると思う?」

エステル「………人形に魂魄が定着しない…?」

イサク「そうだ。動かないのがほとんど。動いたとしても、自我の無いあうあうあーが出来上がるだけだ」

イサク「後者はただ疑似魂魄…その杠ナントカが苦しむだけだ…―――それでもやるか?」

黒垣根「当然だ」

黒垣根「安心しろ。俺は幻生の爺とは違う。完璧な野球人形を作り出せる。失敗はない」

黒垣根「脳細胞の一辺までも完全無欠そのまま、100パー完璧な体が出来れば、疑似魂魄つーのも定着するはずだ」

イサク「………そうかよ。じゃあ、やるぞ。体を作れ。―――覚悟はいいか?」

黒垣根「ああ、よろしく頼む」




・・・・・




ゴォン…



薬味「………ふぅ」

カエル先生「やあ、お疲れ様だね?」

薬味「おや、そっちも終わったのかな?」

カエル先生「ついさっきね。施術は成功だ――そっちは?」

薬味「私を誰だと思ってるのかな? ………ま、彼がいなかったら危なかったけど」



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