【禁書】上条「野球大会で優勝したぞ!」ドリー「3かいうらだよ」【安価】
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47: ◆y1POWXBhVp87[saga]
2021/06/20(日) 00:19:05.12 ID:9T9pZnt00
美琴「あんたがいながら、どうしてこうなったのよ…」

削板「オレは根性だして作った! それだけだ!!!」ドカーンッ

美琴「そうだった。コイツ、学園都市最強の脳筋だった」

佐天「こうなったら採算無視で叩き売りするしか……うーーーん、それだと赤字に」



??????「ごめんなさい」


佐天「はいいらっしゃい……あら、お嬢ちゃん、お使いかな?」

??????「ううん、カレーを食べに来た」


フロイライン「おなかすいたから、あるだけ下さい」


佐天「え」







鞠亜『第一回!学園都市野球大会後夜祭、物販売り上げ一位は―――佐天さんちの鯖缶カレー!!!!』






佐天「やったーーーー!!!!」

黄泉川「んほーーーーーーーー!!!!」

芳川「ンゴオオオオオオオオオ!!!!」


フロイライン「ゲップ…鯖缶…うまかった…」



・・・・・



佐天「いやぁ、ほんと、フロイラインちゃんには感謝感謝」ツカツカ

フレンダ「アンタ、結局運だけは良い訳よね。ほんと分けてほしかったわー」ツカツカ

佐天「えへへ、いやぁまぁ無能力者ですけどねー」

フレンダ「いいんじゃないの? 毎日ほどほど楽しくほどほど大変なくらいが、結局一番いいって訳なんだから」

フレンダ「いい、佐天。あんたは私が認めた女よ。だから鯖缶カレーを広めなさい!一生賭けてね!」

佐天「いや、鯖缶カレーに人生賭ける程、鯖缶命じゃないですし」キッパリ

佐天「ま、考えておきます」

フレンダ「頑張りなさいよ、鯖缶の伝道師よ!」

佐天「いやな二つ名だなぁ」


佐天「で、もうそろそろ朝ですけど……ほんとにココがいいんですか? 展望台だなんて」

フレンダ「うん! そういえば結局、学園都市を高い所からよく見渡した事ってなかったなーって思って」

フレンダ「最期の瞬間くらい、絶景を拝んで死にたい訳よ!」




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