【禁書】上条「野球大会で優勝したぞ!」ドリー「3かいうらだよ」【安価】
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61: ◆y1POWXBhVp87[saga]
2021/07/04(日) 05:18:07.27 ID:0XQFbtnX0
ドリー「おにいちゃあああんっ」グリグリ

上条「ド、ドリー…病み上がりのボディにタックルを決めるな……俺、今、ガリガリなんだぞ…」

ドリー「ガリガリ…ガリクソン?」キョトンッ

上条「うん、それだと全く逆の体型になるね」

ドリー「にへー。ひさびさの、おきてるおにいちゃんのにおいだー」クンカクンカ

上条「……」

上条(と、いつものように――ドリーからすれば約半年ぶりだが――俺の頬ずりをして体を預けてにおいをかいで来るが、その目には涙を浮かべていて)

上条「ドリー、元気にしていたか?」ナデナデ

ドリー「うん!」


??「もう、ドリーったら急に走ったらダメでしょ〜」


上条「!」

上条(懐かしい声がする)

上条(その甘ったるい声は――黄色い髪の、あの)

上条「みさ――!」


??「操祈ちゃんじゃないんだなぁ、これが」


上条(食蜂操祈ではなく、栗色の髪をなびかせた)

上条「蜜蟻、愛愉…」

蜜蟻「そう、蜜蟻愛愉ちゃんなのでしたぁ――――え」

上条「蜜蟻…」

蜜蟻「え、嘘。私の事、覚えて―――」フルフル

蜜蟻「うわぁああ…!」ダッ


ドコォッ


上条「うごぉっ!? み、蜜蟻…だからタックルやめ…ぐふっ」

蜜蟻「ああんもう、バカバカバカぁ! ちゃっかりあの女の計画通りにちゃっかり治ってるんじゃないわよぉおお!!」ポカポカポカ

上条「嬉しいのか嬉しくないのかどっちだよ!? ――むぐっ!?」チュッ

蜜蟻「―――」チュウウウ

ドリー「ああっ、めざめたおにいちゃんとのハジメテのキスとられたぁ!」

蜜蟻「ぷはぁ、ふふ、ごちそうさま❤」

蜜蟻「食蜂操祈としてあなたとイチャイチャラブラブしていたのは、私のカ・ラ・ダ☆」

蜜蟻「だから、相性もバッチリなんだなぁ。責任、とってよね、ア・ナ・タ」

上条「―――…///」ドキドキ

蜜蟻「ふふ、ああ、生で感じる貴方の身体。火照ってきちゃったから」ヌギヌギ

ドリー「あわわわわわ…///」

蜜蟻「溜まってたぶん、私で――ぐへっ」ボカッ

?????「コラコラコラコラ、なに再開して早速発情しとるのだこの泥棒猫が」

蜜蟻「あっいったぁあ…」


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