【R18モバマス】奥山沙織「紡がれる淫習」【セックスしないと出られない部屋】
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12: ◆K1k1KYRick[saga]
2021/05/26(水) 10:26:26.83 ID:+XUO9dfp0
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この寒村の信じられない因習についてはまだ続きがある。

俺は沙織の祖母に案内されて村の中央にある講堂へと足を運んだ。

沙織が翻訳するに、どうも内密に話があるらしい。

しかし現地に着いた途端、屈強な田舎の爺さんたちに拘束された時には流石に肝を冷やした。

畑仕事に精を出しているだけあって、都会育ちの非力な腕では全く歯が立たない。

抵抗らしい抵抗も出来ずに目隠しを施され、押され突かれながら小さな部屋へと誘導された。

たたらを踏んで部屋に押しやられると、後ろからガチャガチャと音がして足音が去っていく。

一体これはどういう事なのか。

「プロデューサーさん……めんけがって(可愛がって)けれや……」

優しい声と共に目隠しが外され、沙織の赤らんだ笑みが映った。

周りを見るとここはどうもお堂のようだった。

畳の張った床には布団が一人分敷かれていた。

離れた所に年季を感じさせる小型冷蔵庫があり、中には地酒とビールが入れられている。

その横のちゃぶ台には手作りのおにぎり、急須と共にマカが置いてある。

本棚には黒い背表紙の官能小説や、九十年代の成年向け雑誌がずらっと並んでいる。

この部屋は一体何なのか聞いてみると、沙織は恥じらいながら説明した。

「この部屋っこは、夫婦さなった二人が入るだども……鍵っこかげられてるがら、朝まで出れねぇんだぁ……」


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