【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい6
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156: ◆gEU9La026k[saga]
2021/05/30(日) 22:36:50.12 ID:SWVK83H/0
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リアローズ「わ、私は少しは気を遣うようにしているかな……?」
リアローズ「その、得意じゃないけど……お兄ちゃんの代わりに外に出る機会は、多いですから……」
ミナ「そうですね。リアローズ様はいつも、とても上品で……」
ミナ「最近では笑顔でおられることも増えて、ますます美しくなられたと言いますか……」
リアローズ「そ、そんなことは……///」
リュノ「んー、でも私から見るとリアローズさんが一番お姫様って感じがするんですよねぇ」
リュノ「私はもう自他共に認める姫らしさの欠落がありますし、リーチェは大人ぶろうとして時々子供になりますし」
リーチェ「お、お姉様……!///」
リーチェ「私だって、その……少しは、お洒落や身嗜みには気を遣っているんですからね?」
リーチェ「……毛先が、何故かはねますけど」ミョン…
マリリン「いやいや、逆にその感じが男の子に人気になるかもしれませんよー?」
リーチェ「むぅ……私は、お姉様やセレスティアさんの様にサラッと真っ直ぐな髪に憧れます……」
セレスティア「わ、私の髪なんて大したことはありませんのよ……?」
セレスティア「お洒落だって、興味はありませんでしたし……」
マリリン「でも、ドレスとかはいつも拘っている感じに見えましたけどぉ?」
セレスティア「それは……その、仕方がなくといいますか……」
セレスティア「着こなしだとか、装飾品との兼ね合いだとかはまるでわからなくて……」
リュノ「私から見れば、その佇まいと合わさってお姫様な感じがするんですけどねぇ」
ミナ「……あら? 袖の方にほつれが……」
セレスティア「……!?///」カァァ…
セレスティア「こ、これはその……」アセアセ
リアローズ&リーチェ「「ごめんなさい私達のせいです……」」
セレスティア「い、いえ!? 元はと言えば私がお二人を襲わなければ!?」ワタワタ
リュノ「なるほど、あの時の戦いでボロボロになったんですね……」
ミナ「回復魔法でも、お洋服は治せませんからね……」
マリリン「応急処置で、自分で縫ったって感じだったのね……」
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