【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい6
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222: ◆gEU9La026k[saga]
2021/05/31(月) 23:45:54.76 ID:UQcygHnb0
マリリン「あんまり参考にならなくてごめんねぇ?」ストン
リーチェ「いえ、とても素晴らしいお考えだと思いました……!」
リーチェ(ありのまま、性別だけじゃなくて、種族も……)
リュノ「マリリンさんの性別がいまいちわからない理由、少しわかった気がします」
リュノ「性別関係なく、なんだか接しやすいんですね」
リアローズ「うん。マリリンさんだと、話しやすい雰囲気あるかも……?」
マリリン「やだなぁ、褒めても今は何もでませんよー?///」
マリリン「――それじゃあ次はミナちゃんにお願いしようかな♪」
ミナ「んぐぅっ!?」ゴフ!
ミナ「けほけほ、な、なんで私なのですか……!?」
マリリン「だって、リュノ様も多分マリリンちゃんと似た感じだと思うし」
リュノ「ちょっと事情は違いますけど、その通りなんですよねぇ……」
リュノ「そもそも私、今までずーっと森国に引き籠っていたもので」
リュノ「外の世界への色々なことに興味が尽きません」
リュノ「なので恐らく、私がまず男性に持つ感情は恋心というよりも興味の感情だと思うんですよ」
リュノ「そもそも外の世界で出会った男性の人数、かなり少ないですし」
リュノ「ジークさんにイアンさんとユージーンさん。それに公国兵の人とバレットさんにフリーデシルト様」
リュノ「あとはそれに、クリスさんくらいですもの」
セレスティア「ど、どうしてお兄様の名前が!?」
リュノ「あ、そうでした。しっかりお伝えしておくべきことでしたね」
リュノ「クリスさんとその妹ユリーカさんは今、森国のとある場所で協力して貰っている最中なんですよ」
セレスティア「い、いつの間に……でも、確かにお兄様やユリーカなら……」
セレスティア「……その、二人とも元気にしているのですか……?」
リュノ「勿論。私達にも優しく接してくれるものですから、すぐに馴染まれましたねぇ」
リュノ「クリスさんは森国の女性からはかなり人気……ああ、クリスさんみたいな人が世間では人気なのかも?」
マリリン「クリス様もマリリンちゃんみたいになれる素質ありそうだよねぇ♪」
マリリン「マリリンちゃん同様に公国を抜け出しているわけだし、これは新たな強敵誕生の予感……!?」
セレスティア「……お兄様、身体は結構筋肉質ですのよ?」
マリリン「ざーんねん……」
リュノ「まあいずれ森国に戻りますし、その時にセレスティアさんも再会できるでしょう」
ミナ「……」ソロー…
マリリン「そうだね♪ 今はミナちゃんの番♪」
ミナ「ひぃ!?」ビクン!
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