【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい6
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291: ◆gEU9La026k[saga]
2021/06/02(水) 22:56:02.42 ID:1YQVhfhV0
セレスティア「やはり、お二人には『夜』のお勉強が不足しているように思われます」
セレスティア「……私と違い、国のことを考えていたのならばそれも仕方がないことかもしれませんが」
セレスティア「ジーク様を想うのであれば、これは避けて通れない道ですの」
セレスティア「――愛の極致とは生活の豊かさではなく、想い繋がり合った夫婦と、それに祝福された子がいる家庭です」
セレスティア「――つまり、いつでもどこでも子作りができ、かつ想い人を飽きさせない程の性技能が必要不可欠なのです!」
セレスティア「――この紐ならば、私自らが素早く解くことができます!」シュルリ…
セレスティア「――ジーク様が先制なさっても、透明ですから私の洪水状態を一目で確認していただけるのです!」
セレスティア「――前戯などしていられない程に子供に飢えられていても、対応できるのです……!」
リアローズ「」
リーチェ「」
マリリン「」
ミナ「?」
リュノ「ちょ、ちょっと待ってくださいセレスティアさん……!?///」
セレスティア「なんでしょうかリュノさん?」
リュノ「いや……私も、さらに妹や弟できないかな〜って思うことはありますよ?」
リュノ「でも、その……///」モジモジ…
リュノ「い、いつでもどこでもというのはどうでしょう……?///」
リュノ「それに、透明って……服を脱いだら、すぐに全部見られてしまいますし……///」
セレスティア「? いつでもどこでも繋がれる程に、深い愛で結ばれているのだと周りの者にも周知させることができるではありませんか」
セレスティア「それにたとえ下着とて、愛する人に隠し事をするのは嫌ですもの」
リュノ「しゅ、周知……!?///」カァァァァ…!
リュノ「そ、それじゃあまさか他に人がいるところで……!?///」
セレスティア「……確かに、あの嫌な貴族達のような輩に見られるのは嫌ですわね」
セレスティア「しかしそれも、深い愛の証明のためならばやむを得ません」
リュノ「」
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