【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい6
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346: ◆gEU9La026k[saga]
2021/06/03(木) 23:53:08.16 ID:h/cKhZVd0
3乗馬技能

63(ちょっとは乗れるぜ? でも走りながらだと狙いがぶれるからあんまり好きじゃない)

――

……


ユージーン「んでよぉ、俺って料理は駄目だが、一応得意なもんもあってよぉ……///」

バレット「お、なんだなんだ?」

ユージーン「俺はこう見えても、馬に乗るのはかなり上手なんだ」

ユージーン「まあ、こっちの大将もかなりやり手だが、少なくともおっさんより上手い自信はあるぜぇ?」

イアン「むぐぅ……」

バレット「へぇー……イアンも騎士団長で相当速く馬飛ばせるのにそれ以上なのか?」

ジーク「俺はかつての団長の扱きと、傭兵という職業柄な。移動に馬を使うことは多かったせいもあるだろう」

ユージーン「俺も馬は逃走手段として常備してたからな。そのおかげなんだとは思うよ」

バレット「馬なぁ……俺も一応、イアン程じゃないにしても、騎士達に負けないくらいには乗れはするんだよ」

バレット「でも俺の銃との相性ちょっと悪くてさ。そんであんまり乗らなくなっちまった」

イアン「王子の銃は遠距離からの精密射撃が基本ですからな。致し方がありません」

ジーク「流石に高速で駆ける馬上から銃で相手に狙いを定めるのは難しいか」

バレット「……最近、父さんが軍縮進めたしなぁ。俺も練習する機会が減って腕が鈍ったってのはあるかもしれない」

バレット「でも、ちゃんと練習すればまるでできないってこともない気がするぜ?」

ユージーン「向上心あるじゃねえか! ま、俺でよければいつでも教えてやるよ!」ハハハハハ!

バレット「本当か!? お前もいい奴だなぁユージーン!」ハハハハハ!



イアン「あれはユージーンの奴、酔っているな……」

ジーク「バレット王子の飲み方に合わせていれば、乱されても仕方がないとは思うが……」



ユージーン「いやぁ、なんだ今日は? マジで一番酒が美味い日なんじゃないか?///」

バレット「だよなぁ、めでたいよなぁ♪」

ユージーン「ああ、まったくだぜ……///」


ユージーン「――ところでよ、バレット」

ユージーン「――めでたいついでにちょいと下世話なことも聞くが」

バレット「ん? まだ何かあるのか? なんでもいいぞー!」





ユージーン「――お前、夜の自信ってどんだけあるよ?///」ヒック…



イアン「」

ジーク「」



バレット「んー……?」



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