【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい6
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457: ◆gEU9La026k[saga]
2021/06/06(日) 22:23:55.40 ID:+akBiQK10
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―――
――


……


【大温泉・男湯】



ホカホカ…


ジーク「おぉ……」

ユージーン「す、すっげぇ……公国貴族でもこんなの持ってる奴いない筈だぜ?」

イアン「鉄国は土地柄、温泉が湧きやすいらしい」

イアン「公国兵共に入口の建物は破壊されていたが、こちらは比較的無事で済んだようだな」

ユージーン「まあいくら珍しいもんとはいえ、これは盗んで帰れはしないもんなぁ」

バレット「ここはまだ開発途中なんだけど、父さんはいつか民達全員にここを使って欲しいみたいなんだ」

バレット「なんか浸かっていると疲労回復効果とかもあるとかで、兵士達からも人気だしな」

ジーク「なるほど、それでこの場所の復旧が早めに行われているというわけか」

ユージーン「一般人にも開放されている温泉ともなりゃ、そりゃ人気もでるわけだ」

バレット「まだ完全復旧はしてなかったらしいけど、無理言って開けて貰ったぜ!」

イアン「王子の命令には兵も逆らえませんからな……」

バレット「いいじゃねえか。色々助けて貰って、面白いことも教えて貰ったんだ」

バレット「こっちだって、少しは鉄国の楽しいところ教えたいだろう?」

イアン「そ、それはまあ……」

ジーク「しかしいいのか? イアンはともかく王族が傭兵と共に温泉など……」

バレット「気にすんなって! 大体お前達はいまや救国主だぜ? どーんと構えても罰は当たらないって!」

バレット「ところで……」



ジークボディ「……」ガシィン!

イアンボディ「……」バッキバキ!

バレットボディ「……」キュッ!


ユージーンボディ「……」ヒョロ…


バレット「――ユージーンはともかくジークとイアンの身体すげぇなぁ……」ゴクリ…


ユージーン「仕方がないだろ!? 俺は正面切って戦うのは苦手なんだからよぉ!」

ジーク「それは知っている。だが、流石にそれはな……」

イアン「湯上りに軽く鍛錬をしておくか?」

ユージーン「やだよ!? なんで汗流した後におっさんのきっつい鍛錬しなきゃならねーんだ!?」




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