【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい6
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879: ◆gEU9La026k[saga]
2021/06/18(金) 00:04:52.01 ID:lrSlpn9a0
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セレスティア「あ、改めまして。公国のセレスティアと申します///」フカブカ
ジーク「……傭兵のジークだ。決まった国は持たないが、よろしく頼む」ペコリ
ジーク「……セレスティア」
セレスティア「……思い出したんです。私、一番最初にジーク様と再会できたら、何がしたいか」
セレスティア「会って、お礼を言って……そして、あの日話せなかった分、いっぱいお話がしたいって!」
セレスティア「そう。あの頃の私の想いは……そのくらいの、子供染みたものだったのです」
セレスティア「誰に捜させるわけでもない。自分一人で、誰も立ち入らない森奥まであなたを探し求めた……」
セレスティア(……あの頃の想いを、変わらず持てていたら。……いえ、もう過去は変えられないのです)
セレスティア「……だから、時間がかかってしまいましたが、あの頃のやりたかったことを、今やろうかなと///」
ジーク「いや、俺と話すことにはなんら問題はない。問題は無いんだが……」
ジーク→『机』←セレスティア
ジーク「……この妙に形式ばった形はなんなんだ?」
セレスティア「公国でいう『お見合い』の形ですの……///」クネクネ
セレスティア「ただのお話ではなく、相手の方の色々なことを聞くんですのよ?」
ジーク「……すまない、そういったことには疎いんだが……」
セレスティア「難しく考える必要はありません。そうですね、たとえば……」
セレスティア「……今年で18になります///」」
ジーク「……団長の見立てでは、俺は今年で21らしい」
セレスティア「まぁまぁ/// で、ではご趣味の方は?」
ジーク「趣味?」
セレスティア「ええ♪ 私は……」
セレスティア「……」
ジーク「……」
セレスティア(――ジーク様を追いかけること以外思いつかないっ!?)ガーン!
ジーク(――戦うか食うことしか思いつかないっ!?)ガーン!
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