【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい6
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903: ◆gEU9La026k[saga]
2021/06/19(土) 22:59:26.04 ID:vwU5o80v0
※確かに新兵と親衛隊3人は出番はともかく名前と少しキャラ付あった方がいいかな?
出番が少ないの覚悟の上であれば、後ほどゆるく募集してみましょう
なお、それとは別に状況で森国の将が一人必要になるかもしれないので、結局そちらもいずれ募集するかもです
アネット清掃技能
59(……人として最低限は片づけられるぞ)
※セレスティアの部屋の掃除はアネットが頑張っていたようです
――
セレスティア「私と違って、ちゃんとお掃除ができますの」
セレスティア「……本当に、かなり酷い状態にならないとやってくれませんでしたけども」ガクリ…
ジーク「俺はアネットを知らないからなんとも言えないが……」
ジーク「おそらく、出来る限りセレスティアにやって欲しかったのではないか?」
セレスティア「うぅ、その通りですの……」
セレスティア「アネットったら『これも姫様の為です』と言ってばかりで」
セレスティア「それでも更に部屋が散らかると、渋々といった様子で……」
ジーク(シェリルも同じ心境だったんだろうな……)
セレスティア「他にも、ちゃんとご飯を食べろだとか、身嗜みに気をつけろとか……」
セレスティア「私のどんな無茶な命令も聞いてくれたのに、妙に厳しい時は厳しくて……」
ジーク「それこそ『セレスティア』を見ていたからだと思うがな」
セレスティア「……ええ。アネットの小言が無くなると物足りないと思う時もありました」
セレスティア「ふふ、今度会う時はいつもより小言も多いかな……?」
ジーク「それは甘んじて受けるべきだと思うぞ?」
セレスティア「そうですわね。ジーク様の周りには、小言を言う方はいらっしゃらなかったのですか?」
ジーク「小言、か……」フム…
ジーク「……俺は親の顔も知らない、気が付いたらソニア傭兵団に拾われていたからな」
ジーク「小言とは違うが、生きる為の心構えは常日頃から聞かされてはいた」
ジーク「傭兵団そのものが俺の居場所であり……家族だったからな」
ジーク「当然、それ以外のことも色々とな。下世話な話から有用な話……」
ジーク「それこそ今みたいに料理や乗馬だのお互いの能力を話したこともある」
セレスティア「……今度、お兄様やユリーカとも話してみようかしら……?」
ジーク「ああ、それがいい」
セレスティア「その傭兵団、女性の方は?」
ジーク「ああ、何人かは所属していたが、そもそも団長が女性だ」
セレスティア「まぁ……!」
ジーク「そういえば団長は……」
フレーバー判定
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