【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい6
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906: ◆gEU9La026k[saga]
2021/06/19(土) 23:13:01.31 ID:vwU5o80v0
ソニア清掃技能
69(ほぼ綺麗好き。見た目で人を判断するんじゃねぇ!)
――
ジーク「身嗜みもだが、あれで結構綺麗好きだったな」
セレスティア(うぅぅ、やはり女性はお片付けができないといけないの……?)
ジーク「まあ、俺を含めて結構がさつな傭兵は多かったからな」
ジーク「団長として後始末をしていたらいつのまに上達したのかもしれない」
ジーク「いや待て……確か、花嫁修業の練習とか言っていたような……?」
セレスティア「花嫁修業……」
セレスティア「ジーク様! 私もジーク様のお母様のように頑張って見せますから……!」
ジーク「いや、団長は母と言うより父に近い気がする」
ジーク「あと、団長の真似はおすすめしない。あの人は色々と規格外だ」
セレスティア「で、ですが綺麗好きでジーク様達を纏め上げる器の持ち主なのですよね?」
ジーク「ああ。そこには感謝しているが……料理がな……」トオイメ
セレスティア「う……で、ですがそれも頑張って見せます! 今度こそ、走らないブイヤベースも作って見せます!」グッ!
ジーク「……」
ジーク「……待て、ブイヤベースは走らない」
セレスティア「あ、ごめんなさい/// 走ったのはお魚の方ですわ///」
ジーク「……魚も走らないんだがなぁ……」
セレスティア「ま、また皆さんにお料理を教えて頂きますから……」
セレスティア「その……」
セレスティア「――き、機会があればジーク様も……///」
ジーク「ん、ああ。サラダはもう大丈夫なんだったな?」
セレスティア「はい!」フンス!
ジーク「それならば、ユージーンとは違って教えることもできるか」
セレスティア「え?」
ジーク「なんでもない。機会があれば、教えよう」
セレスティア「〜〜〜〜!」パアァァァァ!
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