【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【4頁目】
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17: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/06/05(土) 21:30:34.04 ID:upSXl/jbo
>>16 誤字修正
伊邪那美命が結局どのような存在か認識できなかった。
九尾から、死の力を最も強く神だと言われ、
事実、陽乃は初めての召還において、死にかけた。
そして今回も、
地力が底上げされ、諏訪の神々による恩恵が与えられていてもなお、気を失うほどの消耗
安易に使える力ではないのは、間違いない。
以前見た姿は女性だった。
イザナミ様は、イザナギ様と共に国生みを行ったとされる神世七代に属する、
日本神話においては、原初とも言える天地開闢の代に誕生した神である。
曰く、彼女はカグツチ様を産んだ後遺症で亡くなり、黄泉国に行くことになって
そこで起こったイザナギ様とのトラブルによって、その死の力を強めたという。
陽乃「……なるほど、うってつけなわけね」
だとしたら、これ以上ないほどに彼女の側の人間だと、陽乃は思わず笑ってしまう。
イザナミ様は身内で、陽乃は他人という、決して同列に語れるものではないが、
それでも、反故にされたこと、あまつさえ殺されかけたことは、
強く、イザナミ様の顰蹙を買ったことだろう。
それがまた、より彼女の力を強めている可能性は否定できない。
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