【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【4頁目】
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877: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/08/23(月) 00:10:34.65 ID:X0spGRpEo
そんなことを疑われる覚えがないといった様子の歌野だけれど、
歌野が急に距離を詰めたことを訝しんでだろう。
こっそりとなにか話し合いをする……とか、
とにかく、
まだ眠れないからと何かするのではないかと水都は思ったようだ
歌野「どうしたのみーちゃん。久遠さんって」
陽乃さんと呼んでいたのに、久遠さんと呼んだことに歌野が疑問を浮かべたが、
陽乃はさして興味がないといった様子で、
それについて何かを言うことはない。
水都「……別に」
プイッと顔を背けた水都の視線は、
歌野から、陽乃の方へとむく。
若干の疎外感を感じているといったその態度は、
襲来が起こる前の世界で見聞きしたことのあるものだ。
1、貴女の要望に応えるような人間ではないわよ。私
2、そんな顔したって、私は何もしないわよ
3、別に何もないわよ
4、本来の距離感でしょ。問題はないわ
5、別に、白鳥さんを取ったりしないわよ
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