【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【4頁目】
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897: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/08/28(土) 00:24:35.94 ID:5LufCoBVo
水都「死……っ……」
あまりにもあっさりと飛び出してきた言葉
それほどまでに危険なものなのかと思ったのか、水都は勢いよく歌野に目を向けたが、
陽乃は首を横に振る。
忌々しいことにとは思わないけれど、
さすがにというべきか、歌野はほとんど体に影響が出ていないのだ。
そこに、嘘はない。
陽乃「別に信じろだなんて言わないけど、白鳥さんは平気よ」
水都「信じ、ますけど……」
水都はしょんぼりと、肩を落とす。
歌野の身を案じて焦ったわけではないようで。
歌野「み、みーちゃんにはみーちゃんの利点があるからっ」
水都「……今も、心を感じられるの?」
水都は歌野に訊ねたようだが、
歌野は、陽乃に伺いを立てるように目を向ける
1、普段は何もないわよ
2、常に繋がってるから
3、歌野に任せる
4、寝てるときには過去を盗み見ることもできるわ
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