【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【4頁目】
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903: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/08/28(土) 17:39:19.86 ID:5LufCoBVo
陽乃「それはそうよ。常に繋がってるから」
水都「私とも、ですか?」
陽乃「当たり前でしょ」
力加減に差はあるが、
諏訪の神々がそうしていたように、
歌野と水都とは常に繋がっている状態にある。
その力加減は本来、陽乃の自由ではあるものの、
先日の実験によって広がりすぎた道は陽乃が思っているよりも多く力を吸い出していく。
水都はその部分が小さいため、
歌野のように、内面が伝わるような状況にまでは至らない
そして、血管に似たその流れを無理矢理に広げてしまえば、死に至る。
それは水都はもちろんのこと、
歌野だってこれ以上は耐えられるとは思えない。
陽乃「白鳥さんも藤森さんも今が限界よ。死にたくなければ、無駄なことはするべきではないわ」
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