【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【4頁目】
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966: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/08/30(月) 21:52:16.89 ID:DgRpqe7Wo
崩れそうな建物の中から、
まだ大丈夫そうなものを見つけて、休憩所とする。
電気や水道といったものは死んでしまっているが、
休憩するには十分だ。
陽乃「……全然、平気そうね」
1度経験した野宿
あの時よりは全く、何も問題がないと
陽乃は近くを飛んでいた少し大きな虫を払い飛ばす。
「勇者様って、虫が平気なタイプ……?」
陽乃「諏訪のような環境にいて、むしろ駄目なことが不思議なのだけど」
「農家の子供が必ず野菜好きになるみたいな暴論だよそれは」
バスの中で、陽乃の隣に座っていた女子高生
彼女に左腕を奪われながら、陽乃は顔を顰める。
つまり、野菜が嫌いなのか。
1、周囲の警戒に出る
2、歌野のところへ
3、水都のところへ
4、住民のそばにいる
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