【BLACK SOULS】アリス「あなたと過ごすなんでもない日々」
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101: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2021/06/21(月) 22:16:33.27 ID:JMZ1rpjo0
ヤマネ「無事に外に出られたのです・・・・・・」

これからは寝ている間に売られないように注意しておくべきだ

ヤマネ「寝ている間に注意するのは無理なのです」

メリフィリア「せっかくだからあなたにも参考として話を聞きたい。もう娘に泣かれないように」

ヤマネ「・・・・・・?」

ミランダ。あそこに大きな象がいるな

メリフィリア「あの肉は大きくておいしくなさそう・・・・・・じゃなかった。えっと、鼻が長い」

ヤマネ「ゾウさんは一日に300キロぐらいの食べ物を食べることもあるそうなのです。食べたいものが食べ放題で小食のぼくには羨ましいのです」

食費も大変そうだ。グースが頭を悩ませそうだな

メリフィリア「あっちにいるのはキリン」

ヤマネ「キリンさんは首も長いですが舌もものすごく長いのです」

メリフィリア「夜の生活にも役に立ちそう」

ヤマネ「どっちが持っててもいいものなのです。いろんなことが楽しめるのです」

キスもいいが、それ以外もいい

メリフィリア「あれはライオン。たてがみが大きい」

ヤマネ「ライオンのたてがみの大きさはオスとしてのイケメン具合を表すそうなのです。ライオンのメスは選り好みをするみたいで短小はモテないそうなのです」

短小と言ってやるな。彼らだって頑張っているんだ

メリフィリア「・・・・・・なんか違う気がする」

ヤマネ「楽しみ方は人それぞれなのです。心が汚れたぼくらは所詮こんな感想しか出てこない矮小な生き物なのです」

前向きなのか卑屈なのかどっちなんだ


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