【BLACK SOULS】アリス「あなたと過ごすなんでもない日々」
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164: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2021/07/03(土) 13:39:10.40 ID:eLbUbQSb0
【穏やかなバレンタインデー前日】

ノーデ(湯煎は終了。粗熱が取れたら生地に混ぜ込んで・・・・・・)キョロキョロ

カタリナ「ノーデさん、どうしました?」

ノーデ「・・・・・・いえ、近くにアルコール中毒者の気配がないか探っていたところです」

カタリナ「・・・・・・?」

ノーデ「以前はそれでひどい目にあいました。今回こそは・・・・・・」

メイベル「おーっとぉ!手が滑ったぁ!」ズザザザザザ

ノーデ「ふんっ」バキッ

メイベル「よぐっ」

カタリナ「突然滑り込んできたメイベルさんにノーデさんの膝蹴りがクリーンヒットして・・・・・・え、メイベルさん?」

ノーデ「彼女は妖怪酒入道です。溶かしたチョコから目を離すとこのようにお酒を混ぜに来ます」

メイベル「まえがみえねぇ」

カタリナ「は、はぁ。ですが、多少のお酒なら風味付けで済みますよ。チョコレートボンボンとかが最たる例ですね」

メイベル「いいこと言った!そこの聖女さんいいこと言った!」

ノーデ「彼女は!多少じゃ!すまないのです!」

メイベル「白の女王はずいぶんと器が狭いのね。さすが聖女様は器の広いお方、すばらしいわ」

カタリナ「とはいえ、人の作ったものに勝手に手を付けるのはいけないことです」

メイベル「よぐっ、お、お説教?」

カタリナ「説教は仏教用語ですが・・・・・・メイベルさんも一緒に作りますか?ノーデさんも監視しやすくなると思いますし」

メイベル「メイちゃんは食べる専門なのよ」

ノーデ「ならば今すぐ厨房から消えなさい!」


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