【BLACK SOULS】アリス「あなたと過ごすなんでもない日々」
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202: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2021/07/12(月) 19:14:44.30 ID:RhxdMrETO
カタリナ「しっかりしてください!あなたの仕事は真の自宅警備員です!」

ジャンヌ「真のニートということじゃないですか!」

メリフィリア「ごめん、言い方が悪かった?」

カタリナ「そうですよ!ミランダさん、訂正してあげてください!」

メリフィリア「ん。自宅警備員も立派な仕事」

カタリナ「そうではなくて!」

ジャンヌ「や、やはり仕事ではないのですね。薄々感づいていましたが、やはりそうなのですね」

カタリナ「そうではないというのはそういうことではなくてですね、ミランダさん!」

メリフィリア「住み込みで働いている警備員だと思えばいいのかも」

カタリナ「そうです!そういうことです!これだけ広い家、屋敷ならば住み込みの警備を雇ったりもするでしょう!」

ジャンヌ「そ、そうですか?私は住所不定の無職ではありませんか?」

カタリナ「ええ、そうですとも。ジャンヌが働いてないというのならば敷地内の教会でシスターをしてる私も無職に・・・あ、あれ?わ、私もしかして無職・・・?」

ジャンヌ「か、カタリナ様!違います!あなたは他の方の懺悔を聞いたり祈りを捧げたりとしているではありませんか!」

カタリナ「さ、最後に懺悔室を聞いたのいつでしたっけ・・・あ、あはは」

ジャンヌ「カタリナ様!お気を確かに!」

メリフィリア(ちなみに私の仕事は木こり。斧を使ってるからって理由だけで割り当てられた。結構楽しい)


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