【BLACK SOULS】アリス「あなたと過ごすなんでもない日々」
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273: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2021/07/29(木) 21:15:53.75 ID:9jTpq8+l0
アリス「そう考えると私は友人らしい友人はいないんですよね」

ヴィクトリア「メイベルさんやノーデさんは?」

アリス「友人、というよりはただの協力者みたいな感じです。グリムさんのための同盟のような」

ヴィクトリア「では私はどうでしょうか?」

アリス「いいママ友だと思ってますよ」

ヴィクトリア「そう、ですね。こうやって娘のことを話すのも聖森メンバー以外だと中々ないかもしれません」

アリス「グリムさんとはよく話すけど、それ以外はあまり話題には出しませんね」

ヴィクトリア「これはノーデさんに面倒を任せてしまってる弊害でしょうか」

アリス「遘√◆縺。縺ッ蜑イ縺ィ閾ェ蛻??譎る俣縺ッ蟆代↑縺?〒縺吶°繧峨?繝サ繝サ繝サ繝サ(私たちは割と自分の時間は少ないですから・・・・・)」

ヴィクトリア「譎る俣縺ォ菴呵」輔′縺ゅk繝ゥ繝励Φ繝?ぉ繝ォ縺輔s縺ッ?(時間に余裕があるラプンツェルさんは?)」

アリス「繝弱?繧ウ繝。繝ウ繝医〒(ノーコメントで)」

マリアンナ「!?」

ダイスの目は1でした!

アリス「ああ、ごめんなさい。ちょっとヴィクトリアにうちの母国語レッスンをしてたんです」

ヴィクトリア「最近娘が反抗期になってきて、『パパのと一緒に洗濯しないで!』なんて言いだしたのでちょっと叱ろうと思ってまして」

マリアンナ「あ、そ、そうなのね」

ヴィクトリア「・・・・・やっぱり母国語は封印した方がよさそうですよ、アリスさん」

アリス「そうですね・・・・・娘と一緒に特訓します」


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