【BLACK SOULS】アリス「あなたと過ごすなんでもない日々」
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404: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2021/09/12(日) 21:59:26.91 ID:nLolJxC+0
プリケット「っと、話しもいい感じに終わったところでそろそろクッキーが焼けるよ」

紅ずきん「もしかして、この時間も計算してた?」

プリケット「まっさかー。偶然偶然」

紅ずきん「まあそこまで狙って話題のコントロールとかしてたら本当にヤバいなって・・・・・うん、ヤバイ神様なのよね」

プリケット「私は神様じゃありませんよ?」

紅ずきん「そうね。私たちはもはやただのグリムの女。人だろうが邪神だろうが童話だろうがただの雌に変わりないのよね」

プリケット「そうそう。グリムクンの元に集まってる時点で私たちは立場がお・な・じ☆彡」

紅ずきん「そういうこと言うなら正妻の座を寄越せ」

プリケット「奪える者なら奪ってみろ!正妻にして恋人アリスの壁はそびえたつソビエト連邦だ!」

紅ずきん「瓦解するじゃないの」

プリケット「じゃあ万里の長城とかにすればよかったかな」

紅ずきん「高い壁って言いたいならもっとこう、ないの?」

プリケット「そびえたつグランドキャニオン!そびえたつエアーズロック!このへんでどうだ!」

紅ずきん「どっちも行ったことないし見たことないからわからない」

プリケット「今度メアリィが取材旅行するって言ってたからついていく?監視役として」

紅ずきん「取材旅行って」

プリケット「経費で落ちます!なぜならグリムさんがやっても経費で落とせるようにするため!前例を作らせる!」

紅ずきん「他人の計算にうまく乗っかってるメアリィ・スーが実は一番計算ずくなのかもしれないわね」

プリケット「紅ずきんもグリムクンの行動を経費で落とすための前例作りならばんばんやってくれていいからね」

紅ずきん「経費で落ちなかったときが悲惨だから多分やらないわ」


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