【BLACK SOULS】アリス「あなたと過ごすなんでもない日々」
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406: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2021/09/13(月) 19:07:22.43 ID:eu8GEZveO
【小話16】

メリフィリア「在宅組はやっばりお昼ご飯もヴィクトリア達が作ってるの?」

グレーテル「お金がかからないからそうね」

メアリィ「仕事忙しくて食べ損ねても持ってきてくれるし温めてくれるし」

グレーテル「むしろ外組はどうしてるの?お弁当?」

メリフィリア「私はもっぱらウミガメレストランの定期デリバリーを使ってる」

妹アリス「私は自分で作ることの方が多いですけど・・・あ、でもどうしても時間がなかったり面倒だったりしたときはコンビニで買ってます」

グレーテル「お弁当は作ってくれないんだ」

メアリィ「多分言ったら作ってくれると思うけど」

妹「ゲルダちゃんみたいな仕事場の近くでご飯食べれない人は作ってもらってるみたいですよ」

グレーテル「白の城下町ってご飯食べるとこないんだ」

妹「『寒い地方のご飯は油っこくて運動前にも後にも食えたもんじゃありません!』と本人の弁です」

メリフィリア「たしかに一回手伝いに行った時はバターフライとか食べた」

グレーテル「・・・バター、フライ?バタフライ?ちょうちょ?」

メアリィ「マジでバターを揚げてんだよ。衣つけて」

グレーテル「・・・?」

メリフィリア「これは実食しないと理解できないって顔」

妹「え、バターフライ食うのかよ。勘弁してくれ」

メアリィ「旅は道連れ世は情け!井戸端会議の縁で作ってやるからカロリーの海で溺れろ!」

妹「うへぇ・・・・・・晩御飯減らそ」

メリフィリア「付け合わせは・・・」

メアリィ「適当にあり合わせの野菜とか揚げる」

グレーテル「意外と健康的なのね」

メアリィ「せめてもの抵抗というか揚げずに食べた方が多分美味いというか」

メリフィリア「サラダにできそうならサラダにして」

メアリィ「了解!マカロニサラダだね!」

妹「それもカロリーの塊じゃねぇか!」


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