【BLACK SOULS】アリス「あなたと過ごすなんでもない日々」
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412: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2021/09/16(木) 19:03:15.43 ID:a3x8EbUUO
【小話19】

ドド「我が輩はド、ド、ドドであるぞっ!」

ヘイア「ドドドード・ドードドね!」

ヤマネ「この流れ前にも見たのです。ちなみにぼくはヤマネなのです」

ハッタ「赤き真実を以って発言する。『帽子屋さんはタナカではない』」

ヤマネ「赤き真実とやらもこの前見たのです」

ヘイア「テレパシー、送信!」

ヤマネ「受信拒否なのです」ミHEEY!ア!

ヘイア「最近ヤマネがつまんないわー」

ハッタ「ネズミに脳みそが詰まっているわけがないでしょう」

ヘイア「胸も詰まらない、頭も詰まらない、一体何なら詰まるのよ!」

ヤマネ「理性と眠気は詰まってるのです」

ドドドード・ドードド「そんなお前には野生とMっ気を詰め込んでおいてやろう」

ハッタ「今こそ野生解放のとき!」

ヤマネ「KURYYYYYYYYYYYY!コリコリ弾力のあるお豆に触ってほしいぞぉぉぉぉぉ!DODOOOOOOOO!!!!!」

ヘイア「それ私のセリフぅ!」

ドド「素敵なフレンズがドドドドーン!」

ヘイア「・・・・・・ツッコミ役がツッコミできない状態でこれ放置はまずくない?」

ハッタ「それもそうですね。帽子屋さんはクールに去るぜ」

ヘイア「あっこら逃げるな!」

ドド「狩りごっこだな!・・・この薄汚い人間どもが!!!」

ヘイア「突然魔獣化ヤメテ!ヤーマーネー!起きなさいよー!」

ヤマネ「ぼくがアリスだ」

ヘイア「あなたはヤマネでしょうが!そこの人ー!グレーテル連れてきてー!」

ラプンツェル(・・・・・・聞こえなかったことにしてやろう。グレーテルの負担を増やすと妾に後で帰ってくるし)

ヘイア「ちょっとー!ねぇったらー!」

ハッタ「ここで話をオトせば後日なんとかなったで終わるのでは?」

ヘイア「オチもないのに!」


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